| ・ライス クラップの米ができるまで |
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◆融雪剤の散布
3月の下旬に雪を早く溶かすために融雪剤を散布します。と言っても、融雪剤が雪を溶かすわけではなく、雪原を暗い色に見せ太陽の熱を吸収しやすくすることによって、雪が溶けやすくなります。
なぜ早く溶かすのかというと、積雪期間が長いと病気に感染しやすくなり、枯れてしまう場合もあるからです。また、早く溶かすことによって、春の生育を早めるのにも役立ちます。 |
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◆お米の苗を育苗ハウスへ
苗を作るために種をまき、育苗器に入れたらしっかりと温度調節をし、芽を2センチほど出させます。そして、育苗ハウスの中で、田植えが出来るような元気いっぱいのお米の苗を育てます。 |
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◆田植えされる前の苗
苗は、育苗ハウスでしっかり水と温度が管理され立派に育ちました。田植え機にセットできるようにまとめ、肥料と一緒に田んぼに持っていきます。
苗の状態を見て、田植えの3〜7日前に代掻き機で田んぼを綺麗に整地します。 |
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◆田植え
田植え機で苗を田んぼの中に植えていきます。今はほとんど機械を使って田植えをしますが、機械で植えられない田んぼの隅などは手で植えていきます。
田植えが終わったら、気候や稲の様子を見て、水や肥料をあげたり雑草を取り除いたりして、丈夫な稲が育つように毎日世話をします。 |
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・安心、安全の証拠「残留農薬一斉分析検査結果報告書」 |
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◆元気なお米が育っています
この稲穂のところどころに見える白いものは、お米の花です。みなさん、お米の花を見たことはありますか?お米の花はたった2時間の間に受粉をし、受粉が終わると殻が閉じてしまいます。
お米の花は短い時間にひっそりと咲きますが、米作りにとても重要な役割を果たしているのです。 |
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◆いよいよ収穫!
昔は手作業で稲刈りが行われていましたが、現在はコンバインという機械で稲刈りと脱穀を同時に行っていきます。立派に育った稲は見る見るうちに刈り取られていきます。 |
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◆米ぬか散布
翌年の土作りのために畑に「米ぬか」を散布しています。
米ぬかを畑にまくことによって、土の中で微生物が発生し、イネの病原菌の増加を抑えてくれます。また、米ぬか散布は抑草効果や、土を肥やす効果もあります。 |